上 場 会 社 名
ピー・シー・エー株式会社 上場取引所東証(市場第2部)コード番号 9629 本社所在都道府県
( UR L http:/ / www.pc a.c o.jp/ ) 東京都 問合せ先 責任者役職名 常務取締役管理本部長経理部長
氏 名 金子 健太郎 T E L (03) 5211 - 2711
決算取締役会開催日 平成 14年 5月 27日
親会社名 - (コード番号: - ) 親会社における当社の株式保有比率: - %
米国会計基準採用の有無 無
1. 14年 3月期の連結業績(平成 13年 4月 1日 ∼ 平成 14年 3月 31日)
(1)連結経営成績 (注)金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
百万円 % 百万円 % 百万円 %
14年 3月期 4,762 △ 5.3 925 △ 24.4 935 △ 23.8
13年 3月期 5,026 △ 7.6 1,224 △ 18.0 1,227 △ 20.3
当期純利益
1 株 当 た り 当期純利益
潜在株式調整 後1株当たり 当期純利益
株 主 資 本
当期純利益率
総 資 本
経常利益率
売 上 高
経常利益率
百万円 % 円 銭 円 銭 % % %
14年 3月期 533 △ 23.3 70.54 - 6.7 9.9 19.7
13年 3月期 695 △ 25.8 94.95 - 9.3 13.5 24.4 (注)①持分法投資損益 14年 3月期 - 百万円 13年 3月期 - 百万円
②期中平均株式数(連結) 14年 3月期 7,566,759 株 13年 3月期 7,324,542 株 ③会計処理の方法の変更 無
④売上高、営業利益、経常利益、当期純利益におけるパーセント表示は、対前期増減率
(2)連結財政状態
総 資 産 株 主 資 本 株主資本比率 1株当たり株主資本
百万円 百万円 % 円 銭
14年 3月期 9,478 8,137 85.9 1,079.68
13年 3月期 9,451 7,827 82.8 1,025.95
(注)期末発行済株式数(連結) 14年 3月期 7,536,785 株 13年 3月期 7,629,885 株
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物 キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期 末 残 高
百万円 百万円 百万円 百万円
14年 3月期 499 652 △ 213 3,733
13年 3月期 774 △ 115 45 2,794
(4)連結範囲及び持分法の適用に関する事項
連結子会社数 1 社 持分法適用非連結子会社数 - 社 持分法適用関連会社数 1 社 (5)連結範囲及び持分法の適用の異動状況
連結(新規) - 社 (除外) - 社 持分法(新規) - 社 (除外) - 社 2. 15年 3月期の連結業績予想( 平成 14年 4月 1日 ∼ 平成 15年 3月 31日 )
売 上 高 経 常 利 益 当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円
中間期 2,216 239 137
通 期 5,104 1,015 589
(参考)1株当たり予想当期純利益(通期) 78 円 17 銭
1 . 企 業 集 団 の 状 況
当社グループは当社、子会社1社及び関連会社2社で構成されており、主な事業の内容は次の通りであ ります。
A.コンピュータソフトウェアの開発、製造及び販売 B.コンピュータソフトウェアの保守サービス C.コンピュータソフトウェアの導入指導 D.広告代理業
各グループ会社の位置づけ並びに事業の概要図は次の通りであります。
A.コンピュータソフトウェアの 開発、製造及び販売
B .コ ン ピ ュ ータソフトウ ェ ア の保 守サ ービス
C .コ ン ピ ュ ータソフトウ ェ ア の導 入 指 導
D.広告代理業 事業分野
事業形態
開 発 製 造 販 売
開発、製造及び販売
開発及び製造
サービス他
開発及び販売
※ 1.連結子会社
※ 2.関連会社で持分法適用会社
※ 3.関連会社で持分法非適用会社
ピ ー ・ シ ー ・ エ ー ㈱
※2システムズデザイン㈱
※ 1
㈱ケー イーシ ー
※ 1 ㈱ケーイーシー
※ 3 DESIGN AUTOMATION ASIA SDN.BHD
1 . 経 営 の 基 本 方 針
当社グループは、設立以来の経営理念であるカスタマ・ファースト(お客様第一主義)の精神にのっと り、第1に時代の最先端のソフト開発技術を駆使しながらも、ユーザーに優しい使い勝手の良さと充実し た機能の提供、第2に全国的な販売網の整備を可能にしたセールス・コンサルタント集団による販売店様 に対するきめの細かい支援活動、第3に様々な疑問や不安をお持ちのユーザーに対して懇切丁寧に接する ことができる充実したサポート体制を維持向上させることを経営の基本方針としております。
2 . 利 益 配 分 に 関 す る 基 本 方 針
当社グループは、効率的な企業経営のもと株主資本利益率(Return On Equity)の向上をはかり、安 定的な配当の維持を基本にしつつ、業績及び配当性向等を総合的に考慮して、配当水準の向上による株主 の皆様への 利益還元を行っていく方針をとっております。
また、内部留保資金につきましては、急速な技術革新に対応し市場競争力を確保しつつ、加速されるグ ローバル化等に対応するための新製品開発、優秀な人材の確保・育成、及び営業チャネルの開拓等に重点 投資し、さらなる事業の拡大、経営基盤の強化に努めてまいります。
3 . 投 資 単 位 の 引 下 げ に 関 す る 考 え 方 及 び 方 針 等
当社グループといたしましては、個人投資家層の拡大ならびに株式市場での流動性を高めるため、投資 単位の引下げが必要であると認識しております。
投資単位の引下げにかかる施策につきましては、業績及び株式市況等を勘案し、その費用ならび効果等 を慎重に検討したうえで、株主利益の最大化を基本に決定してまいりたいと考えております。
4 . 目 標 と す る 経 営 指 標
当社グループは、カスタマ・ファースト(お客様第一主義)及び株主重視の企業理念を達成すべく、財 務体質の強化をはかり、これを基盤として経営合理化を進めるべく、その重要指針として、以下の指標に 重点を置いております。
「1株当たり当期利益(EPS)」及び「株主資本当期利益率(ROE)」
次期におきましては、(EPS)78 円 17 銭、(ROE)7.0%を目標としております。
5 . 中 長 期 的 な 経 営 戦 略
当社グループは、他社に先駆け常に最新の技術及びアーキテクチャーで、業界初めての製品を開発、販 売をしてまいりました。最新技術の導入には、かなりの経営資源及び技術開発力を必要としますが、他社 に先駆けることが、結果的に市場シェアを獲得できるものと確信しております。
しかしながら、最新技術対応の製品に追いつかない中小企業もまた、多数存在するのも現実であります。 中期的には、従来型製品の機能改善版開発とマイクロソフト社の提唱する「.NET(ドットネット)」 に沿った製品開発に重点を置きながら、今後の経営を進めてまいります。
具体的な施策につきましては、以下のとおりでございます。
(1)中堅企業
「PCA Dream21」を中心とした統合型 ERP 製品を中心に、新規チャネルを含めた販売網から の営業を本格的に開始する。この市場は従来のオフコン市場および他社ERP 製品から見ると、 最新技術対応と低価格製品の参入となり、新しい事業の柱になる期待がもてる。
(2)中小企業
現在主流の「2000plus シリーズ」の機能を改善し、既存ユーザーへのバージョンアップを 促進する。またEasy Network 版をエントリー製品とし LAN 製品への拡大と、2,3年後には
「PCA Dream21」へのグレードアップを図る。
(3)SOHO
「じまんシリーズ」を中心とした店頭販売市場は、低価格競争となり、しばらくその状況は続 くと思われる。次年度(2003 年 3 月期)は「青色申告じまん」以外、積極的な新規製品開発の 予定はしていないが、「2000シリーズ」の機能改善と同時に、一部機能改善した製品投入に よって店頭販売市場を維持する。
(4)非営利法人、特殊会計
「公益法人会計」をはじめとして、競合他社にはない独自製品である。次年度以降については、 NPO 法人向け製品の販売を開始し、また、会計ソフト以外の「会員会費管理ソフト」等、周辺 ソフト開発を積極的に展開し、「非営利法人もPCA」の地位を確立する。
(5)サポート&サービス
保守契約、サプライ品販売等において、きめ細かな情報発信、信頼できるサポートを中心とし て安定的な収入を図る。
(6)他社製品とのアライアンス
ソリューション製品として、当社製品とデータ連動する他社製品販売も順調に拡大しており、 今後、当社製品とリンクすることにより、総合的なソリュ ーション環境を進めていく。
6 . 今 後 の 対 処 す べ き 課 題
今後のわが国経済の見通しは、依然として先行き不透明感は拭えず、厳しい経営環境が続くものと思わ れます。情報サービス産業におきましては、インターネット環境を利用した新しいビジネスが、他社との 差別化や業務効率化を生み、IT投資は着実な広がりを見せるものと予想されます。
こうした経営環境のもとで、当社グループでは、中堅・中小企業および大企業向けに、完全統合型基幹 業務パッケージ「PCA Dream21」を誕生させました。統一された操作性とデータの完全共有化 によって、情報資産活用のスピーディーな最適化を実現し、多彩な業務モジュールからなるサーバーベー スアプリケーションですので、あらゆる企業規模に対応しております。この「PCA Dream21」 を本格的に発売するにあたり、専門のプロジェクトチームを創設し、積極的な販促活動を展開してまいり ます。
また、特殊法人向け製品としてNPO(特定非営利活動)法人会計の開発に着手し、市場は小さくとも 法人数は急拡大しており、将来的には「PCA公益法人会計」に並ぶほどの製品として期待しております。 そして、基幹業務システムとしてのPCA製品の周辺システムである、PCA認定ソリューション製品を さらに拡大し、最適なシステム提案を行うためのコンサルティング力を強化し、サポートサービスを実現 してまいります。
当社グループは、以上の経営課題に取り組みながら、販売チャネルの強化と販売パートナーの増加を企 図し、Webサービスの充実、顧客ニーズに基づく製品開発を進めて行くことを目標に業績の向上に努め ていく所存であります。
7 . 会 社 の 経 営 管 理 組 織 の 整 備 等 ( コ ー ポ レ ー ト ・ ガ バ ナ ン ス の 充 実 ) に 関 す る 施 策
当社グループでは、さらなる経営の公正化のため、コーポレート・ガバナンスの充実をはかるべく以下 の施策をとっております。
(1) 取締役の執行活動を監視する監督機関としての取締役を1名置いております。ここでの監督機 関とは、全く別の第三者的立場から経営活動を監視し、取締役会において積極的に意見をする機能を 有するものであります。
(2) 経理、法務、情報技術等の各分野に精通した社外監査役3名と、人事、労務に精通した社内監 査役1名を含めた4名体制で監査役会を構成し、内部監査人と連携を保ちながら取締役会等の重要な 会議に出席し積極的な意見を述べる等監査機能の強化をはかっております。
(3) 経営の合理化を進める中で、会社組織活動の健全性を高めるため、社長を座長とし各部門長・ 次長以上の中堅幹部を構成員とする定例会を毎週開催し、最新の経営情報を周知せしめ、経営理念の 遵守及び経営倫理、企業法等の遵法精神の浸透を徹底させております。
8 . 関 連 当 事 者 と の 関 係 に 関 す る 基 本 方 針 特に記載すべき重要な事項はありません。
3 . 経 営 成 績 及 び 財 政 状 態
経 営 成 績 1 . 当 期 の 概 況
当連結会計年度 におけるわが国経済は、依然として不況の最中にあり、海外の景気後退による輸出の不 振やネットバブルの崩壊、IT(情報技術)不況による半導体・電子部品などの需要低迷も重なりました。 経済のグローバル化の流れの中で、生産基盤の弱体化・空洞化および雇用機会の減少に拍車がかかり、ま た、低価格商品の逆輸入が増加して国内の価格競争が激化するという事態も発生しており、このような状 況もマイナス要因と思われます。
パソコン市場におきましては、2001 年の暦年でみますと昨年後半からの個人需要が減退したのが響き、 出荷台数は対前年比7.8%減の1,284万台となり、ハードメーカーにとっては厳しい状況となりま した。一方、ビジネス市場では、景気低迷なればこそのIT投資で業務効率化を意図する企業の需要は衰 えず、比較的堅調に推移しており、二極分化傾向が鮮明となってまいりました。
このような状況のもとで、当社グループは、中堅・中小企業向けの業務アプリケーション・パッケージ を開発し、財務会計、給与、販売管理、仕入在庫管理を軸に各種のソフトウェアを提供してまいりました。 当期におきましては、新製品「PCA2000Plusシリーズ」と「PCAじまん3シリーズ」に続き、 簡易ネットワーク(Peer to Peer)「Easy Network版」をリリースし、お客様の ニーズに応えることができました。
また、マイクロソフト社が掲げるWebサービス体系「.NET」に対応した完全統合型基幹業務パッ ケージ「PCA Dream21」は、他社に先行して、従来の業務パッケージでは実現できなかった機 能や拡張性を備えた次世代の企業システムとして注目をあびております。そのほか販売戦略の一環として、 PCA認定ソリューション製品を拡大し、幅広い提案でお客様の問題解決に貢献してまいりました。また、 公益法人様のディスクロージャーをサポートすべく「公益法人ホームページ作成支援サービス」は、順調 に推移しております。
しかしながら、当業界の底流として、当社の主要顧客層であります中堅・中小企業の不況感が投資意欲 を減退させ、その影響は免れず業績は伸び悩みました。
この結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、以下の通りになりました。 連結売上高 4,762百万円(前期比 5.3%減) 連結営業利益 925百万円(前期比 24.4%減) 連結経常利益 935百万円(前期比 23.8%減) 連結当期純利益 533百万円(前期比 23.3%減)
2 . 次 期 ( 平 成15 年 3 月 期 ) の 見 通 し
次期におきましても、景況感は不透明であり急速な景気回復は難しい状況と思われます。「PCA Dr eam21販売管理モジュール」「PCA Dr eam21仕入在庫管理モジュール」等の中堅企業向ERP新 製品と新ジャンルの「PCA NPO会計」をはじめとした、非営利法人向製品を投入し、サポートサー ビスの充実を図り、そしてさらなる信頼を高めるため全社一体となって努力する所存であります。
平成15年3月期の連結業績につきましては、以下の通りを見込んでおります。 連結売上高 5,104百万円(前期比 107.2%) 連結経常利益 1,015百万円(前期比 108.5%) 連結当期純利益 589百万円(前期比 110.4%)
財 政 状 態
キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー の 状 況
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、業績の落ち込み(前連結会計年度 比5.3%減)及び法人税等の支払額の増加等により、Ⅰ.営業活動によるキャッシュ・フローは 499 百万円
(同 35.5%減)となりました。また、定期預金等の運用資金の払戻などにより、Ⅱ.投資活動によるキャ ッシュ・フローは 652 百万円の収入(前連結会計年度は 115 百万円の支出)となりました。また、株主 に対する配当金の支払及び利益による自己株式消却等により、Ⅲ.財務活動によるキャッシュ・フローは 213 百万円の支出(同 45 百万円の収入)となりました。
これにより、当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計 年度末に比べ938 百万円増加(同 704 百万円の増加)し、当連結会計年度末には 3,733 百万円となりま した。
( 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー )
営業活動の結果得られた資金は、499 百万円(前連結会計年度比 35.5%減)となりました。これは主に、 前連結会計年度に比べ税金等調整前当期純利益が901 百万円(同 26.4%減)と大きく減少したことと、 租税特別措置法にもとづくプログラム準備金取崩高の増加により、法人税等の支払額が 651 百万円(同 12.2%増)と増加したことによるものであります。
( 投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー )
投資活動の結果得られた資金は、652 百万円(前連結会計年度は 115 百万円の支出)となりました。こ れは主に、市場販売目的のソフトウェアの機能の改良・強化に要したソフトウェア制作原価としての無形 固定資産の取得による支出額が113 百万円(同 60 百万円)と有形固定資産及び投資有価証券の取得によ る支出額が48 百万円(同 31 百万円)となったこと、一方で、ペイオフ対策等に伴う定期預金の払戻によ る収入額が853 百万円あったことを反映したものであります。
( 財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー )
財務活動の結果使用した資金は、213 百万円(前連結会計年度は 45 百万円の収入)となりました。こ れは主に、株主に対する配当金の支払額114 百万円(同 101 百万円)と旧株式消却特例法第 3 条に基づ く利益による自己株式の消却額106 百万円によるものであります。
4 . 連 結 財 務 諸 表 等
1 . 連 結 貸 借 対 照 表
(単位:百万円) 当連結会計年度
第22期
(平成14 年 3 月 31 日現在)
前連結会計年度 第21期
(平成13 年 3 月 31 日現在)
増 減
(△印減) 期 別
科 目
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額
資 産 の 部 %
%
Ⅰ.流動資産
現金及び預金 3,808 3,648 160
受取手形及び売掛金 549 621 △ 72
有価証券 30 29 0
たな卸資産 4 5 △ 0
繰延税金資産 2 3 △ 0
短期貸付金 50 50 −
その他 35 19 15
貸倒引当金 △ 6 △ 2 △ 4
流動資産合計 4,473 47. 2 4,375 46. 3 97
Ⅱ.固定資産 1.有形固定資産
建物及び構築物 1,794 1,854 △ 60
その他 48 65 △ 16
土地 2,766 2,766 −
有形固定資産合計 4,609 48. 6 4,686 49. 6 △ 77
2.無形固定資産
ソフトウェア 64 29 34
電話加入権 11 11 0
その他 23 38 △ 14
無形固定資産合計 99 1. 1 79 0. 8 20
3.投資その他の資産
投資有価証券 154 138 16
その他 153 182 △ 28
貸倒引当金 △ 12 △ 10 △ 1
投資その他の資産合計 295 3. 1 309 3. 3 △ 13
固定資産合計 5,005 52. 8 5,075 53. 7 △ 70
資 産 合 計 9,478 100. 0 9,451 100. 0 27
(単位:百万円) 当連結会計年度
第22期
(平成14 年 3 月 31 日現在)
前連結会計年度 第21期
(平成13 年 3 月 31 日現在)
増 減
(△印減) 期 別
科 目
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額
負 債 の 部 %
%
Ⅰ.流動負債
買掛金 79 90 △ 11
未払法人税等 195 364 △ 169
繰延税金負債 53 79 △ 25
賞与引当金 104 103 0
その他 241 263 △ 22
流動負債合計 674 7. 1 902 9. 6 △ 227
Ⅱ.固定負債
繰延税金負債 434 519 △ 85
退職給付引当金 128 108 19
役員退職給与引当金 104 92 11
固定負債合計 666 7. 0 721 7. 6 △ 54
負 債 合 計 1,341 14. 1 1,623 17. 2 △ 282
少数株主持分
少数株主持分 − − − − −
資 本 の 部
Ⅰ.資本金 890 9. 4 890 9. 4 −
Ⅱ.資本準備金 1,919 20. 3 1,919 20. 3 −
Ⅲ.連結剰余金 5,573 58. 8 5,278 55. 9 294
Ⅳ.その他有価証券評価差額金 2 △0. 0 △ 0 △0. 0 3
Ⅴ.自己株式 △ 248 △2. 6 △ 260 △2. 8 11
資 本 合 計 8,137 85. 9 7,827 82. 8 309
負債,少数株主持分及び資本合計 9,478 100. 0 9,451 100. 0 27
2 . 連 結 損 益 計 算 書
(単位:百万円) 当連結会計年度
第22期
自 平成13 年 4 月 1 日 至 平成14 年 3 月 31 日
前連結会計年度 第21期
自 平成12 年 4 月 1 日 至 平成13 年 3 月 31 日
増 減
(△印減) 期 別
科 目
金 額 百分比 金 額 百分比 金 額
%
%
Ⅰ.売上高 4,762 100. 0 5,026 100. 0 △ 264
Ⅱ.売上原価 1,449 30. 4 1,188 23. 6 261
売上総利益 3,312 69. 6 3,838 76. 4 △ 525
Ⅲ.販売費及び一般管理費 2,386 50. 1 2,613 52. 0 △ 226
営業利益 925 19. 5 1,224 24. 4 △ 299
Ⅳ.営業外収益 24 0. 5 30 0. 6 △ 5
受取利息及び配当金 7 11 △ 4
賃貸料収入 12 − 12
その他 3 18 △13
Ⅴ.営業外費用 14 0. 3 27 0. 6 △ 13
経常利益 935 19. 7 1,227 24. 4 △ 291
Ⅵ.特別利益 − − − − −
Ⅶ.特別損失 34 0. 8 2 0. 0 31
投資有価証券評価損 28 2 25
会員権評価損 6 − 6
税金等調整前当期純利益 901 18. 9 1,224 24. 4 △ 323
法人税、住民税及び事業税 481 10. 1 591 11. 8 △ 109
法人税等調整額 △ 114 △ 2. 4 △ 61 △ 1. 2 △ 52
当期純利益 533 11. 2 695 13. 8 △ 161
3 . 連 結 剰 余 金 計 算 書
(単位:百万円) 当連結会計年度
第22期
自 平成13 年 4 月 1 日 至 平成14 年 3 月 31 日
前連結会計年度 第21期
自 平成12 年 4 月 1 日 至 平成13 年 3 月 31 日
増 減
(△印減) 期 別
科 目
金 額 金 額 金 額
Ⅰ.連結剰余金期首残高 5,278 4,705 573
Ⅱ.連結剰余金増加高 − − −
Ⅲ.連結剰余金減少高
配当金 114 101 13
取締役賞与 18 21 △ 2
自己株式消却額 106 − 106
238 122 116
Ⅳ.当期純利益 533 695 △ 161
Ⅴ.連結剰余金期末残高 5,573 5,278 294
4 . 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書
(単位:百万円) 当連結会計年度
第22期
自 平成13 年 4 月 1 日 至 平成14 年 3 月 31 日
前連結会計年度 第21期
自 平成12 年 4 月 1 日 至 平成13 年 3 月 31 日
増 減
(△印減) 期 別
科 目
金 額 金 額 金 額
Ⅰ.営業活動によるキャッシュ・フロー:
税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 901 1,224
減 価 償 却 費 86 116
無形固定資産の償却費 89 29
投資有価証券評価損 28 2
会員権評価損 6 −
投資事業組合損益(利益:△) 4 △ 3
自己株式売却損 4 20
賞与引当金の増減額(減少:△) 0 0
退 職 給 与 引当金の増減額(減少:△) − △ 93
退職給付引当金の増減額(減少:△) 19 108
役員退職給与引当金の増減額(減少:△) 11 3
貸倒引当金の増減額(減少:△) 6 8
受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 7 △ 11
売上債権の増減額(増加:△) 70 △ 19
たな卸資産の増減額(増加:△) 0 △ 0
仕入債務の増減額(減少:△) △ 11 △ 2
その他の流動負債の増減額(減少:△) △ 22 △ 8
役 員 賞 与 の 支 払 額 △ 18 △ 21
その他 △ 32 △ 7
小 計 1,138 1,347 △ 209
利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 12 7
法 人 税 等 の 支 払 額 △ 6 5 1 △ 5 8 0
営業活動によるキャッシュ・フロー 499 774 △ 275
Ⅱ.投資活動によるキャッシュ・フロー:
定期預金の預入による支出 △ 75 −
定期預金の払戻による収入 853 −
有形固定資産の取得による支出 △ 7 △ 15
無形固定資産の取得による支出 △ 1 1 3 △ 60
投資有価証券の取得による支出 △ 41 △ 16
投資有価証券の売却による収入 − 6
貸 付 け に よ る 支 出 − △ 50
そ の 他 の 投 資 に よ る 支 出 − △ 1
そ の 他 の 投 資 に よ る 収 入 36 21
投資活動によるキャッシュ・フロー 652 △ 1 1 5 767
Ⅲ.財務 活動によるキャッシュ・フロー:
配当金の支払額 △ 1 1 4 △101
自己株式の取得による支出 △ 1 −
自己株式の売却による収入 8 146
自己株式の買入消却による支出 △ 1 0 6 −
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 2 1 3 45 △ 258
Ⅳ.現金及び現金同等物に係る換算差額 − − −
Ⅴ.現金及び現金同等物の増加額 938 704 233
Ⅵ.現金及び現金同等物の期首残高 2,794 2,090 704
Ⅶ.現金及び現金同等物の期末残高 3,733 2,794 938
連 結 財 務 諸 表 作 成 の た め の 基 本 と な る 重 要 な 事 項
1. 連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数は1社であり、その社名は次のとおりであります。 株式会社ケーイーシー
(2)連結の範囲から除外した子会社はありません。
2. 持分法の適用に関する事項
(1)非連結子会社はありません。
(2)持分法を適用した関連会社の数は1社であり、その社名は次のとおりであります。 システムズ・デザイン株式会社
なお、持分割合はゼロのため連結財務諸表に与える影響はありません。
(3)持分法を適用していない関連会社(DESI GN AUTOMATI ON ASI A SDN. BHD)は、連結純損益及び連結 剰余金に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から 除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と同日であります。
4.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法 ①有価証券の評価基準及び評価方法
・関連会社株式- - - 移動平均法による原価法 ・その他有価証券
時価のあるもの - - - 期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部資本直入法により処理し、売却原価は移動平均 法により算定しております。)
時価のないもの - - - 移動平均法による原価法 ②たな卸資産の評価基準及び評価方法
・商品、材料- - - 移動平均法による原価法 ・貯蔵品 - - - 最終仕入原価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法 ①有形固定資産
・建物(建物附属設備を除く。)- - - 定額法 ・建物以外 - - - 定率法 ②無形固定資産
(3)重要な引当金の計上基準 ①貸倒引当金
・一般債権 - - - 貸倒実績率により、回収不能見込額を計上しており
ます。
・貸倒懸念債権及び破産更正債権等- - - 個別債権の回収可能性を考慮した、回収不能見込額 を計上しております。
②賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えるため、支給見込額のうち当連結会計期間に対応する金額を計 上しております。
③退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務に基づき、発生 していると認められる額を計上しております。
④役員退職給与引当金
役員の退職金支給に備えるため、役員退職金支給内規に基づき、期末要支給額相当額の 100%を計上しております。
(4)リース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引につ いては、通常の 賃貸借取引に準じた会計処理によっております。
(5)消費税等の会計処理方法 税抜方式によっております。
5.連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項
連結子会社の資産及び負債の評価については、全面時価評価法を採用しております。
6.連結調整勘定の償却に関する事項
連結調整勘定の償却については、5年間の均等償却を行っております。 なお、連結調整勘定の償却は終了しております。
7.利益処分項目等の取扱いに関する事項
連結剰余金計算書は、連結会社の利益処分について、連結財務諸表等規則第8条本文の方式(い わゆる確定方式)によっております。
8.連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し 可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日 から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
( 貸 借 対 照 表 関 係 )
期 別 項 目
当連結会計年度 第22期 平成14年3月31日現在
前連結会計年度 第21期 平成13年3月31日現在 1.関連会社に対するもの
投資有価証券(株式) 20百万円
投資有価証券(株式) 20百万円
2.有形固定資産の減価償却累計額 1, 029百万円 967百万円
3.連結会計年度末日満期手形の処理 連 結 会 計 年 度 末 日 満 期 手 形 は、手形交換日をもって決済 処理をしております。
当連結会計年度末日は、金 融機関の休日であったため、 連結会計年度末日満期手形が 以下の科目に含まれておりま す。
受取手形 11百万円
連 結 会 計 年 度 末 日 満 期 手 形 は、手形交換日をもって決済 処理をしております。
当連結会計年度末日は、金 融機関の休日であったため、 連結会計年度末日満期手形が 以下の科目に含まれておりま す。
受取手形 4百万円
( 損 益 計 算 書 関 係 )
期 別 項 目
当連結会計年度 第22期 自 平成13年4月 1日 至 平成14年3月31日
前連結会計年度 第21期 自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日 研究開発費の総額
販売費及び一般管理費に含まれる 研究開発費
47百万円 257百万円
( 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書 関 係 ) 期 別 項 目
当連結会計 年度 第22期 自 平成13年4月 1日 至 平成14年3月31日
前連結会計年度 第21期 自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日 現金及び現金同等物の期末残高と貸借
対照表に掲記されている科目の金額と の関係
現金及び預金 3,808百万円 3,648百万円
預入期間が3ヶ月を超える定期預金等 △ 75百万円 △ 853百万円
現金及び現金同等物 3,733百万円 2,794百万円
5 . セ グ メ ン ト 情 報
期 別 項 目
当連結会計年度 第22期 自 平成13年4月 1日 至 平成14年3月31日
前連結会計年度 第21期 自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日 1.事業の種類別セグメント情報 前連結会計年度及び当連結会
計年度において、業務用ソフ トウェアの製造販売に関する 業務の売上高、営業利益及 び資産の金額は、全セグメ ントの売上高の合計、営業 利益及び全セグメント資産 の金額の合計額に占める割合 がいずれも90%超であるた め、記載を省略しております。
同 左
2.所在地別セグメント情報 前連結会計年度及び当連結会 計年度において、本邦以外の 国又は地 域に所在する連結子 会社及び重要な在外支店がな いため、該当事項はありませ ん。
同 左
3.海外売上高 前連結会計年度及び当連結会
計年度において、海外売上高 がないため、該当事項はあり ません。
同 左
6 . リ ー ス 取 引
期 別 項 目
当連結会計年度 第22期 自 平成13年4月 1日 至 平成14年3月31日
前連結会計年度 第21期 自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日 該当事項はありません。 同 左
7 . 関 連 当 事 者 と の 取 引
(1)親会社及び法人主要株主等 該当事項はありません。
(2)役員及び個人主要株主等 該当事項はありません。
(3)子会社等
該当事項はありません。
(4)兄弟会社等
該当事項はありません。
8 . 税 効 果 会 計 関 係
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因の内訳 期 別
項 目
当連結会計年度 第22期 平成14年3月31日現在
前連結会計年度 第21期 平成13年3月31日現在 繰 延 税 金 資 産
未払事業税否認額 賞与引当金繰入超過額
役員退職給与引当金繰入超過額 退職給付引当金超過額
ソフトウェア その他
42百万円 30百万円 43百万円 39百万円 29百万円 20百万円
31百万円 23百万円 38百万円 31百万円 13百万円 9百万円 繰延税金資産小計
評価性引当金
205百万円
−百万円
148百万円
−百万円
繰延税金資産合計 205百万円 148百万円
繰 延 税 金 負 債
プログラム準備金 その他
676百万円 1百万円
734百万円
−百万円
繰延税金負債合計 678百万円 734百万円
繰延税金負債の純額 473百万円 585百万円
(2)法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が、法定実効税率の百分の五以下 であるため記載を省略しております。
9 . 有 価 証 券
( 当 連 結 会 計 年 度 ) 1.売買目的有価証券
該当事項はありません。
2.満期保有目的の債券で時価のあるもの 該当事項はありません。
3. その他有価証券で時価のあるもの
(単位:百万円) 種 類 取 得 原 価 連結貸借対照表
計上額 差 額
(1)株式 13 17 3
(2)債券 − − −
①国債・地方債 − − −
②社債 30 30 0
③その他 − − −
(3)その他 − − −
時 価 が 連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 を 超 え るもの
小計 43 47 3
(1)株式 34 12 △ 21
(2)債券 − − −
①国債・地方債 − − −
②社債 − − −
③その他 − − −
(3)その他 − − −
時 価 が 連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 を 超 え ないもの
小計 34 12 △ 21
合計 77 59 △ 17
4.当連結会計年度中に売却したその他有価証券 該当事項はありません。
5.時価のない主な有価証券の内容
連結貸借対照表計上額(単位:百万円) (1)その他有価証券
非上場株式(店頭売買株式を除く) 105 (2)関連会社株式 20
6.その他有価証券のうち満期があるもの及び満期保有目的の債券の今後の償還予定額
(単位:百万円) 1 年 以 内 1年超5年以内 5年超10 年以内 10 年 超 1.債券
(1)国債・地方債等 − − − −
(2)社債 30 − − −
(3)その他 − − − −
2.その他 − − − −
合 計 30 − − −
( 前 連 結 会 計 年 度 ) 1.売買目的有価証券
該当事項はありません。
2.満期保有目的の債券で時価のあるもの 該当事項はありません。
4. その他有価証券で時価のあるもの
(単位:百万円) 種 類 取 得 原 価
連結貸借対照表 計上額
差 額
(1)株式 7 11 4
(2)債券 − − −
①国債・地方債 − − −
②社債 29 29 0
③その他 − − −
(3)その他 − − −
時 価 が 連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 を 超 え るもの
小計 36 41 4
(1)株式 34 29 △ 4
(2)債券 − − −
①国債・地方債 − − −
②社債 − − −
③その他 − − −
(3)その他 − − −
時 価 が 連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 を 超 え ないもの
小計 34 29 △ 4
4.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
(単位:百万円)
売 却 額 売却益の合計 売却損の合計
6 − 0
5.時価のない主な有価証券の内容
連結貸借対照表計上額(単位:百万円) (1)その他有価証券
非上場株式(店頭売買株式を除く) 77 (2)関連会社株式 20
6.その他有価証券のうち満期があるもの及び満期保有目的の債券の今後の償還予定額
(単位:百万円) 1 年 以 内 1年超5年以内 5年超10 年以内 10 年 超 1.債券
(1)国債・地方債等 − − − −
(2)社債 29 − − −
(3)その他 − − − −
2.その他 − − − −
合 計 29 − − −
1 0 . デ リ バ テ ィ ブ 取 引
期 別 項 目
当連結会計期間 第22期 自 平成13年4月 1日 至 平成14年3月31日
前連結会計期間 第21期 自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日 該当事項はありません。 同 左
1 1 . 退 職 給 付
1.採用している退職給付制度
当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度及び総合設立型の厚生年金基金 制度を設けております。
2.退職給付債務に関する事項
①退職給付債務 128百万円
②年金資産 − 百万円
③退職給付引当金 128百万円
当社及び連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
3.退職給付費用に関する事項
退職給付費用 52百万円
当社及び連結子会社は、退職給付費用の算定にあたり、簡便法を採用しております。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
当社及び連結子会社は、簡便法を採用しておりますので、基礎率等については記載しておりません。
5.厚生年金基金
当社は、公認会計士厚生年金基金に加入しております。
同基金の年金資産残高のうち当社の加入人数割に基づく年金資産残高は347百万円であります。
5 . 生 産 、 受 注 及 び 販 売 の 状 況
1 . 生 産 の 状 況
(単位:百万円) 当連結会計年度
第22期 自 平成13 年 4 月 1 日 至 平成14 年 3 月 31 日
前連結会計年度 第21期 自 平成12 年 4 月 1 日 至 平成13 年 3 月 31 日 期 別
区 分 金 額 構成比 金 額 構成比
対前期比
財務会計ソフト 549 26.6 696 28.4 78.8
販売管理ソフト 167 8.1 294 12.0 56.9
仕入管理ソフト 70 3.4 170 7.0 41.1
給与計算ソフト 154 7.5 204 8.3 75.7
その他ソフト 1,123 54.4 1,088 44.3 103.2
合 計 2,064 100.0 2,454 100.0 84.1
(注)1.生産金額は、販売価格で表示しております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 . 受 注 の 状 況
当社グループは、受注生産を行っておりません。
3 . 販 売 の 状 況
(単位:百万円) 当連結会計年度
第22期
自 平成13 年 4 月 1 日 至 平成14 年 3 月 31 日
前連結会計年度 第21期
自 平成12 年 4 月 1 日 至 平成13 年 3 月 31 日 期 別
区 分 金 額 構成比 金 額 構成比
対前期比
製 品 % % %
財務会計ソフト 549 11.5 696 13.9 78.8
販売管理ソフト 167 3.5 294 5.9 56.9
仕入管理ソフト 70 1.5 170 3.3 41.1
給与計算ソフト 154 3.3 204 4.0 75.7
その他ソフト 1,123 23.6 1,088 21.7 103.2
製品合計 2,064 43.4 2,454 48.8 84.1
商 品 659 13.8 661 13.2 99.6
その他営業収入(保守料他) 2,038 42.8 1,910 38.0 106.7
合 計 4,762 100.0 5,026 100.0 94.7